温めることでもっと美しく…

冷え性は、血行不良(血のめぐり)が大きな原因とされています。

血行不良になるとたちまち代謝が下がり、ターンオーバーの周期も乱れます。

実は冷えによる影響を受けないことが、血液の流れをスムーズにし、素肌を美しく保つ原点といえます。

冷えや血行不良の状態では、肌に充分な栄養が行きわたらないため、ターンオーバーがうまく働きません。

その結果、角質層が厚くなり、やがて皮脂や汗などの老廃物を溜め込んで、肌は透明感を失いくすんでしまうのです。

また、ターンオーバーの乱れは、メラニンの排出ができずシミにつながったり、肌本来の潤いを作ることができず、乾燥しシワにもつながってきます。

そこで!

私たちは、日常生活の中で身体を冷やさない工夫「温活」をおすすめします!

温めることでもっと美しく健康に!をテーマに「温活」についてご案内いたします!

おうちのお風呂での温活におすすめ!

モイスチャーバスは「美容液入浴」という発想から誕生したお風呂に浮かべるだけの“らくらく”ボディケアアイテムです。
一緒に使用する専用入浴剤「スパビューティ」に配合されている美容成分を肌深くに浸透させ、しっとり滑らかなお肌へと導きます。

時間とともに4つのイルミネーションが変化し、リラックス状態へと誘ってくれるので、ストレスと闘った心と身体を優しく癒してくれます。

一緒に使う専用入浴剤って…?

モイスチャーバスとの相性バッチリ!
お風呂のお湯を“美容液”に…。
そんな魅力的な入浴剤をご用意しております。

日々できることから「温活」始めてみませんか??

起き抜けに1杯の白湯(温水)を飲む

これから働こうとしている内臓をサポートしてくれます。
血管が拡張して血流が促されるため、毛穴の開閉も活発になり、老廃物の排出が促進し美肌にとっても効果的です。

体を温める食材を取り入れる

生姜・にんにく・蓮根・ニラ・リンゴ・みかんなど、寒い地方で秋から冬にかけてとれる旬の野菜や果物、発酵食品を意識してとるようにしましょう。

適度な運動をする

通勤時間に歩いてみる、階段を使うなどの心がけで血流アップに励んでみましょう。
また、早寝早起きなどメリハリのある生活は、自律神経を鍛え、冷えの改善につながります。

ぬるめのお風呂で副交感神経を優位にする

ぬるめのお風呂では、温まらないのでは?
と思いがちですが、むしろぬるめのお湯は神経をリラックスさせ、血流をよくする作用があります。
体内の細胞の修復機能が働くのも38~40度のぬるめの温度です。

手軽にポカポカと温まる足湯がオススメ

体の中でも、足は冷えやすく温まりにくい部分でもあります。
そんな足をじっくり温めることで、血行が促進され全身ポカポカに。

足湯なら、バスタイムだけでなく空いた時間にも取り入れやすいですよね。

自宅で足湯をするときは、洗面器に少し熱め(43度前後)のお湯を張って、15分ほど足を浸けましょう。

洗面器に足が入りきらない場合は、足湯専用のバケツなどを用意するとゆったりと足湯を楽しめますよ。

足湯で血行を促進する効能や効果は?

1.むくみ、冷えが改善される
下半身の血流がよくなると、むくみの原因である「余分な水分」「老廃物」も流れていき、冷えも解消されます。

余計なものが流れていくので、デトックス効果もあります。

2.自律神経が整う
血流がよくなり、全身も温かくなり、副交感神経が優位に働くようになります。リラックス状態になり眠りにつきやすくなります。

体が冷えた状態では、血管が収縮しており、交感神経の方が優位に働く緊張状態になっています。

3.肝機能が向上する
血流がよくなり体が温まったところで、さらに「肝臓の機能も元気」にしてくれます。

肝臓は、体の熱を作る場所でもあります。

足湯で体が温まると、肝臓の負担が減るので、肝機能も向上するということになります。

すると「アルブミン」と呼ばれるたんぱく質が、肝臓で作られるようになり、細胞内の水分代謝機能もよくなるのです。

腎機能も向上し、利尿作用もよくなりますよ。
このように、足湯は冷えやむくみの解消、血行促進に効果的なのです。

冷え性克服は、健康な体、美肌を作るためのすべての基盤です。
「温活=体温を上げるためのさまざまな活動」
できることから、少しずつでも実践してみてはいかがでしょうか。

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