お風呂と健康の関係

シャワーだけでは疲れはとれない

疲れをとるための入浴法で、最も重要なのは「全身浴で、肩まで湯船に浸かること」です。
最近の若年層については「お風呂離れ」が指摘されています。湯船に浸からず、シャワーだけで済ませてしまう人が増えています。

しかし、シャワーだけでは体温も十分に上がらず、お風呂がもたらす温熱効果がしっかりと発揮されません。

体が温まらなければ、血液が循環せず、疲労回復効果も低くなってしまうのです。

お風呂の温熱によって体が温まると、たくさんの血液が体中を巡るようになります。

血液には、酸素や栄養分、ホルモン、免疫物質など、私たちの体にとって「大事なもの」を運び、
さらに二酸化炭素や疲労物質・老化物質などの「いらないもの」を回収するはたらきがあります。
お風呂の湯船に毎日浸かって体が温まると、毛穴が開き毛穴に詰まっている皮脂汚れや老廃角質が柔らかくなるので、汚れを落としやすくなります。

毎日お風呂に入ることで体温調節や発汗がスムーズに行われ、皮膚の機能が十分に働くようになり新陳代謝が活発化します。

体の中にたまっている老廃物を気持ちよく洗い流せるので、入浴後はサッパリして爽快感を得ることができます。
10分ほど湯船に浸かるだけで約80パーセントの汚れを落とすことが可能!十分な効果を得ることができます。
お風呂に毎日入浴することで血行が促進され、体内の廃棄物や乳酸などの疲労物質がスムーズに体外へ排出できるので、その結果、疲労回復が早まります。

また、血行が良くなるということは、筋肉の痛みや緊張感を和らげ、肩凝りや腰痛が緩和されます。
心地よい温度のお風呂の湯船に浸かると、βエンドルフィンなどのリラックス効果のあるホルモンが分泌され、
ホッとした気分になり心身ともに癒されるでしょう。

また、水の中では体重が約1/9になり体が軽くなるので、自分の体重を支えている関節や筋肉への負担が軽減され、緊張がほぐれてリラックスできるようです。
日本人がお風呂好きなのは、それで得られる「幸福感」こそが、最大の理由なのかもしれませんね。皮膚の外側にある表皮細胞は、約30日周期で新しい細胞に生まれ変わりますが、その下にある真皮層の血行が悪いと、
このサイクルに支障をきたしてしまいます。

サイクルをきちんと機能させ、老廃物をしっかり排出できれば吹き出物や肌荒れなどのトラブルを防ぎ、
肌の透明感をアップさせることができます。

また、お風呂の湯船の熱めのお湯(40~42℃)に浸かると、たんぱく質が増えてコラーゲンの減少を止めてくれるので、美肌効果も大いに期待できます。

シャワーでは得られない「お風呂に入る」ことのメリットが実はたくさんあります。

そんなバスタイムを「より美しく生きる」ための時間として、モイスチャーバスで有効に使ってみませんか??

モイスチャーバスって…?

モイスチャーバスは「美容液入浴」という発想から誕生したお風呂に浮かべるだけの“らくらく”ボディケアアイテムです。

一緒に使用する専用入浴剤「スパビューティ」に配合されている美容成分を肌深くに浸透させ、
しっとり滑らかなお肌へと導きます。

時間とともに4つのイルミネーションが変化し、リラックス状態へと誘ってくれるので、ストレスと闘った心と身体を優しく癒してくれます。

一緒に使う専用入浴剤って…?

お風呂のお湯を“美容液”に…。魅力的な入浴剤スパビューティ。

アミノ酸やビタミンCなどの美肌成分をたっぷり配合し、ラベンダーオイルの香りで優しく癒します。

魅力あふれる入浴剤は、水道水の塩素を除去するビタミンC誘導体を配合しているため、
塩素に悩む敏感肌の方にもとてもおすすめです。

またイオン化されていますので、モイスチャーバスと組み合わせていただくことで、必要なところに美容成分をイオントリートメントできます。

いつもの入浴を、至福の時間にしてくれるモイスチャーバス。
手軽なのに、まさに美容液のお風呂に入っているような贅沢さ。今夜も至福のバスタイムを・・・

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