手荒れを防ぐ対策とハンドケアのコツ

顔以外で老けて見られるNo.1パーツと言われる「手の年齢」。

これからの時期は感染症予防のため、こまめな手洗いや手指消毒が今まで以上に欠かせません。

「毎日、何度も何度も手を洗っている」という方が、たくさんいらっしゃることと思います。

同時に「手荒れ」に悩まされる方が増えています。

手荒れが悪化すると、十分な手洗いが難しくなったり、日常生活にストレスを感じたりと問題が生じます。

早め早めの対策で手荒れ・乾燥を防ぎましょう!!

◇手荒れを防ぐ対策◇


油汚れに強い食器用洗剤は、化学的な刺激の原因となります。

手肌を守るためには、ビニール手袋の着用が効果的です。

また、家族で食器洗い担当をローテーションし、ひとりに手荒れの負担が偏らないよう工夫するのもおすすめです。

庭仕事や、ダンボールの解体などのゴミ処理時は、無意識に手肌を傷つけやすくなっています。
軍手を着用して刺激から守りましょう。

外出するときは、顔だけでなく手にも日焼け止めを塗りましょう。

紫外線が刺激となり、肌荒れを悪化させます。毎日の手洗いや消毒で弱っている肌は、「いつもなら大丈夫」な程度の紫外線でも、炎症を起こすリスクがあります。
また、「UVカット手袋」をひとつ持っておくと◯。

手を洗うとき、高温の温水を使うのは避けましょう。

たとえば、フライパンや食器の”油汚れ”は、高温の温水を使うとよく落ちます。
同様に、手洗いに温水を使うと、手肌の皮脂(うるおい成分)まで取り過ぎて、乾燥しやすくなります。

40度以下のぬるま湯を使うようにしましょう。

手洗い後は、ハンドクリームで保湿しましょう。手・指を美しく保つには、水分と脂分の補給が第一です。

手洗い後は、やさしく水気をとり、ハンドクリームを全体に付けます。
この時、手首まで忘れずにケアしてあげましょう。

水仕事の後も、ハンドクリームを忘れずに。


家事の合間のテレビタイムは、手のお手入れに最適な時間です。

ハンドクリームを付けて、ゆっくりとマッサージをする習慣をつけましょう。

血行が良くなることで、シワやシミの生成が抑えられ、肌がいきいきとしてきます。

お風呂上がりには、ボディローションを指先までたっぷり付けて、潤いを補給してあげましょう。

肘やかかとにも、「ボディローション&ハンドクリーム」

ぜひお使いいただきたいアイテムです!ハリのあるキレイな手を目指しましょう!


お肌の状態や、環境に合わせてぴったりのハンドケア方法をアドバイスさせていただきますので、
詳しくは、担当アドバイザーにお問合せ下さい。

ボディローションとハンドクリームプレゼントにも大変人気のアイテムです
ラッピングもいたしますのでお気軽にご相談ください

 

 

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