パサパサ髪にさようなら!

最近、髪が傷んできたかも・・・

それ、もしかしたら「冬の乾燥」のせいかもしれません。

服や顔に髪がまとわりついて、不快な静電気。
乾燥する冬場は特にひどい!!という人も少なくないはず。

静電気が起きると、

髪がからまったり、
ぺったんこになったり・・・

せっかくおしゃれしてお出かけしたのに、髪型が崩れるとルンルン気分も台無しですよね・・・。

寒い時期に髪が乾燥する原因

①エアコンの風
冬場の髪を乾燥させる大きな原因となるのが、エアコンの風です。
室内でエアコンの風を浴び続けてしまうことで、髪からはどんどん水分が失われてしまうのです。

②頭皮の乾燥
頭皮が乾燥してしまうと髪の水分量も減ってしまいます。

乾燥するシーズンの11月から3月ぐらいまでは湿度がぐんと下がるので、当然、お肌だけでなく頭皮に与える影響も大きくなります。

髪の水分量は12%前後で保たれていると言われていますが、乾燥するシーズンには10%を下回り頭皮の潤いも保てなくなってしまいます。

特に乾燥肌の方は髪の水分量が7%以下まで落ちてしまい、パサパサの髪やキューティクルの剥がれなどを呼んでしまうケースも!

キューティクルが剥がれると、その隙間から潤いが逃げて行くことで髪はパサつき、広がり、まとまりにくくなってしまうのです。

また、冬場は特にフケや汚れが頭皮に付着しやすい時期でもあります。

フケや汚れが毛穴に詰まってしまうと、抜け毛や薄毛の原因となってしまいますので注意が必要です。

潤いが無くなった髪は切れ毛や枝毛が発生しやすくなってしまうので、潤いを逃さないような対策をする必要があります。

③お湯の温度
寒いからといって、いつもよりも熱いお湯で洗髪をしていませんか?
必要以上に熱いお湯は髪の油分や潤いを洗い流しすぎてしまうので注意!!

④静電気
冬は気温が低いため、保温対策として首周りにマフラーやネックウオーマーを巻く、
ハイネックの衣類を身に着けるなど、首や頭部周辺で静電気が起こりやすい環境が多く髪が絡まりやすくなってしまうのです。

髪の乾燥を防ぐには

■湿度の調整
乾燥状態を防ぐには加湿器を常に使って室内の湿度を高めておく必要があります。

湿度はだいたい50%から60%に保っておくと〇。

逆に湿度が高すぎてしまうと、頭皮に特別悪影響があるというわけではありませんが、壁や窓に結露が生まれ、放っておくとカビの原因となってしまいます。

また、湿度が低すぎると菌が繁殖しやすい状況を生み出してしまいます。

冬場は特にインフルエンザなどのリスクがありますから、湿度を一定の数値に保ちたいですね!

■ドライヤーやヘアアイロンの使い方
ドライヤーやヘアーアイロンを使った髪の乾かし方にも気を配る必要があります。

このようなアイテムを使うと、一時的に高熱を髪に与えてキューティクルを損傷してしまうリスクがあります。

キューティクルを保つには、ドライヤーを髪から20センチほど離して使用したり、ヘアーアイロンも長時間髪を温めることをできるだけ避けたほうが〇。

ドライヤーは最後に髪に熱を帯びないようにするために、冷風で髪の温度を下げてから終了すると髪を傷めずにキープすることができます。

自然乾燥は髪に良くないので、必ずタオルドライをして髪の水分量をしっかりと落とし、程よくドライヤーを使用していくのが理想的です。

■頭皮を元気にしよう

髪を乾燥から守るために、髪自体を元気にすることも必要です。

そこで、髪にしっかり栄養を与えるために、頭皮への刺激として「ブラッシング」と「頭皮マッサージ」を取り入れましょう。

ただ、ブラッシングを行う際も無理をせず丁寧に!!頭皮もお肌と同じくゴシゴシ洗いはNGです!

頭皮マッサージはシャンプー時に行うのが〇!!

冬場は血流も滞りがちですので、頭皮マッサージやブラッシングで血流をアップさせてサラサラヘアを作りましょう。

■シャンプーやトリートメントを見直そう

絡まりにくく、よりサラサラの手触りになるように、ハリやコシを取り戻してくれるシャンプーがお勧めです。

また、乾燥によって髪を覆うキューティクルが毛羽立っていることが多いので、それを押さえ補修するためのトリートメントケアもおすすめです!

モイスティーヌのシャンプーとトリートメント

あるお花の成分が、弱った細胞を元気にしてくれます!

髪と頭皮に優しい弱酸性シャンプーとシルクプロテイン配合のトリートメントは、

限りなく肌に優しく、汚れをしっかり落とし、頭皮もしっかりとケアします。

弱った細胞を元気にしてくれるという素敵な活躍をする成分が、
ふんだんに配合されているので、乾燥が気になるこの季節の髪や頭皮が喜びます。

アドバイザーおすすめの“美髪のウラ技”

モイスティーヌの
ボディ用化粧水【ボディローション】です。

使い方はとっても簡単!

洗髪後の髪と頭皮にボディローションを付けてから、ドライヤーを使用するだけです。

モイスティーヌのボティローションは天然保湿成分の弱酸性保湿ローション。

肌へのやさしさにこだわったノンオイルタイプなのにしっとりとした使い心地で、
髪と頭皮に潤いを与え、ドライヤーの熱からも守ってくれるので、健やかな頭皮と、髪のツヤをつくってくれます。

実は、敏感肌が多いアドバイザー。
一般的な整髪料だとかぶれてしまうこともありますが、
「モイスティーヌのボディローションなら、顔に髪が触れても安心」
と、実は人気の美髪ウラ技なんです。

もちろん本職のボディローションとしての使用もおすすめです。
冬もカサつき知らずでお過ごしいただけます。
まだお持ちでなければ、ぜひこの機会にお試しいただいてはいかがでしょうか。

関連記事

  1. “最強の美肌”を仕上げてくれている“最強のコラボ”

  2. 手を見れば年齢が分かる!

  3. 温めることでもっと美しく…

  4. 【唇の救世主】薬用リップエッセンス

  5. 内側から潤うスキンケア

  6. ボディローションは魅力いっぱい!!