冬は紫外線量が少ないと思われがちですが、晴れた日は夏のピークの4割ほどの紫外線が降り注いでいます。
さらに乾燥や暖房で肌のバリア機能が低下し、紫外線ダメージを受けやすい状態に。
夏のように肌の変化が見えにくいため、対策を忘れがちなのも冬の特徴です。
肌老化を防ぐために、冬こそ保湿と紫外線対策をしっかり続けていきましょう。
冬の紫外線対策
① 抗酸化作用のある食べ物をとる
紫外線ダメージ=「酸化」。
酸化を防ぐ栄養をとることで、肌の老化スピードをゆるめることができます。

• ビタミンC:柑橘類、いちご、ブロッコリー
• ビタミンE:アーモンド、アボカド、かぼちゃ
• βカロテン:にんじん、ほうれん草、かぼちゃ
• ポリフェノール:ココア、緑茶、ブルーベリー
冬は柑橘や根菜が旬だから、取り入れやすいのも嬉しいところ。
② 乾燥対策として「加湿」も紫外線ケアになる
乾燥した肌はバリア機能が弱く、紫外線の影響を受けやすい状態。
部屋の湿度を**40〜60%**に保つだけで、肌の守る力が変わります!

• 加湿器
• 濡れタオルを干す
• 観葉植物を置く
こうした工夫も立派な紫外線対策。
③ 冬こそ「首・耳・手」などの露出部を守る
冬は太陽が低い位置にあるから、顔だけじゃなく首・フェイスライン・耳に紫外線が当たりやすいのです。
マフラーやハイネック、手袋も“光から守るアイテム”になります!!

④ 睡眠と腸内環境も肌のバリア機能に関わる
肌の修復は睡眠中に進むから、冬は特に大切。
腸内環境が整うと肌の水分保持力も上がると言われています。

• 発酵食品(ヨーグルト、味噌、キムチ)
• 食物繊維(ごぼう、りんご、オートミール)
これも“内側からの紫外線対策”。
⑤ 日焼け止めを塗る
冬でも日焼け止めを塗ることをおすすめします。
プロテクトUV
しっかり保湿しながら紫外線から肌を守る

UVヴェール
皮脂や毛穴のケアをしながら、紫外線から肌を守る

お肌の状態や環境、お好みの使い心地に合わせてお選びいただけます。
⑥ 保湿ケア
肌の乾燥によるバリア機能の低下を防ぐために、保湿ケアをこまめに行いましょう!
ヴィルティオ
イタリア語で『巨匠』を意味する「ヴィルティオ」は、まさに保湿の巨匠。
肌そのものが持つ潤い成分をたっぷりと配合したヴィルティオは、肌に馴染みながら水分を保ち、肌をしっとり潤す保湿ジェル。
寒気や暖房などの外的刺激や乾燥から肌をしっかりと保護します。

ファーミングセラム
肌を守り、健やかに保つ乳液。
アロマの業界でも高級として有名なオイルや、肌荒れしたお肌の救世主となるエキスなどが贅沢に配合され、
肌トラブルを引き起こすさまざまな要因から肌を守り、潤いを保ちながらなめらかな肌に仕上げます。
ニキビ肌、乾燥肌、敏感肌どんなお肌の方にもご使用いただける肌質を選ばない乳液です。

冬のひかりと上手に付き合いながら、春に向けて肌をそっと整えていきましょう。

