冬は紫外線量が少ないと思われがちですが、晴れた日は夏のピークの4割ほどの紫外線が降り注いでいます。
さらに乾燥や暖房で肌のバリア機能が低下し、紫外線ダメージを受けやすい状態に。
夏のように肌の変化が見えにくいため、対策を忘れがちなのも冬の特徴です。
肌老化を防ぐために、冬こそ保湿と紫外線対策をしっかり続けていきましょう。

32℃~34℃のぬるま湯で、クレンジングとソープで肌汚れを丁寧に取り除き、
深部洗顔で毛穴の汚れもしっかりとオフします。

アミノ酸が豊富に配合された化粧水をたっぷり使い、
スキンコンディショナーでのビューティーマッサージで、
肌の血行促進のサポートをすることで、ターンオーバーが整い、保湿力がアップします。

ヒアルロン酸やビタミンC誘導体などの保湿成分、真皮のコラーゲンの材料となる美容成分を、肌にしっかり浸透させます。

角質を整えてバリア機能を高め、肌表面を守ってくれる乳液をやさしく塗布します。

朝は、スキンケアの最後に紫外線ケアとして日焼け止めが必須です。
UVーA波は、季節を問わず1年中降り注ぎ、肌のバリア機能を通過して、真皮に到達し、肌細胞にダメージを与えます。
スキーなどのウィンタースポーツをされる方は、とくに忘れずに!
他にも気を付けたいアレコレ。。。
◆入浴

約40℃の少しぬるめのお湯につかりましょう。
◆睡眠

加湿器などで、寝室の湿度を50~60%に保ち、良質な睡眠を!
◆食事

体を温める温野菜や野菜スープなどでビタミンを意識的に摂取。
他にも…
★ビタミンC(柑橘系果物など) … 美肌をつくる
★ビタミンA(レバー・鰻・まぐろなど) … 皮膚や粘膜の潤いを保つ
★ビタミンE(ナッツ類・モロヘイヤなど) … 血流を促す
★アスタキサンチン(エビ・カニ・イクラ・鮭など) … 抗酸化作用
もおすすめです。
冬も乾燥に負けない健康的でつややかなお肌で過ごしたいですね。

