こんにちは。メルマガ編集見習いの「おてこ」です。
気がつけば、モイスティーヌ愛用歴ももうすぐ9年。
洗顔もお手入れも、特別に意識しなくても自然にできるようになった今、まさかあんなことが起きるとは思いませんでした。
久しぶりの肌チェックで
皆さんが、モイスティーヌの美容体験をした日のこと、覚えていらっしゃいますか?
きっとさまざまな説明を受けた後、頬の「キメ(肌理)」を採取をしたのではないでしょうか。
そう、こんな感じに。

9年前に初めてキメのチェックをしたときは「キメが摩耗している肌(初期)」という判定で、それまでの自己流のお手入れの影響が、はっきりと表れている状態でした。
そこからサロンで教わった方法、特に「こすらない」を意識して丁寧なケアを続けた結果、数か月後には「キメは大きく整っているがハリがない肌」まで変化。
目に見える変化が励みになり、自然とケアが習慣になっていきました。
そして、それから何年もコツコツとお手入れを続けてきたのですから
「今はもっと良い状態をキープできているはず!」
そう確信していました。
ところが、昨年あらためて採取したときの結果は…
\ キメが摩耗している肌(初期)/
「エッ!また元に戻っちゃったの?」
そうなんです、一度は整ったはずのキメが、知らないうちにまた弱っていたのでした。
キメが消えた原因は?
ショックを受けながらも、担当アドバイザーさんと話をしていくうちに、どうやら次の2つが原因なのでは?ということになりました。
■ 原因① 洗顔の温度が、いつの間にか自己流に
洗顔に適した温度は32〜34度、と皆さんもサロンで習いましたよね。
私も頭では分かっていたつもりでも、実際には少し高めになっていたようなのです。
というのも、32~34度は「ぬるま湯」ではなく、「ぬるま水」。
少し前に行った、温水プールの水温設定がたまたま32度になっていたのですが、
「こんなにぬるいんだ!」
と驚いてしまいました。
その感覚がいつの間にかずれてしまい、自己流の“ぬるま湯”で洗うようになっていたようなのです。
■ 原因② 自己流のすすぎ方が→肌への刺激に
クレンジングや泡洗顔で「こすらない」ことは守れていました。
ただ私の場合、その後のすすぎ方にどうやら問題があったようなのです。
私はとにかくせっかちで面倒くさがりなので、
「洗顔時のあのホワホワの泡を、こすらずに素早く落とせる方法はないものか?」
といつも考えいていました。
そして編み出した技が “蛇口の流水の下に顔を近づけて洗う方法” だったのです。
※イメージ

「いや、こすってないから大丈夫だよね♪」
という自己流の判断でした。
でも実は、この蛇口からの水流が刺激になっていた可能性が高いのです。
というのも、昨年キメを採取したときに、キメが横に流れているような状況が見て取れたからです。
半年前に採取したキメ

さらに白状しますが…
忙しいときには、入浴時にシャワーを直接顔に当ててしまったこともありました。
「このくらい大丈夫でしょう?」
という愛用歴9年目の余裕、ではなく“おごり”があったな…と大いに反省してます。
そして、初心に帰る
せっかく整っていたキメが、再び弱ってしまった主な原因ですが、私の場合はこの2つによるハイブリッドでした。
| キメが弱った原因 |
|---|
| ❶ 洗顔時のお湯の温度が高めになっていたこと(適温の32-34度よりも高めで洗顔) ❷ 洗い方が自己流になっていたこと(蛇口からの流水で洗顔+お風呂のシャワーで洗顔) |
そこでモイスティーヌをウキウキ始めた “あの頃” に戻った気持ちで、洗顔時の“ぬるま水”を意識し、やさしく「かけ洗い」を徹底するようにしました。
すると数か月後には、まだ理想的と言えませんが、少しずつキメが戻ってきたんです!
数か月後に採取したキメ

このまま再び自己流に走らなければ、もっときれいなキメになってくれる…と信じ、心を入れ替えて日々、真面目にがんばっております!!
お肌は思っているよりも正直だった
気づかないうちの自己流、これは本当に恐ろしいものです。
そしてお肌って、良くも悪くも「正直」なんだな…とあらためて思いました。
「このくらい大丈夫でしょう!」
と油断した結果が、ちゃんとお肌には現れてしまいます。
反対に、正しくコツコツお手入れを続けていれば、きれいなお肌に向かってくれるのもお肌の正直なところです。
皆さんのお肌とお手入れ方法は大丈夫ですか?
もし最近、肌の調子に少しでも違和感を感じていたら、担当アドバイザーさんに相談しながら、基本の「キ」から見直してみるといいかもしれません。
そしてこの冬を、元気なお肌で一緒に乗り切って行きましょう♪
※体験談は個人の感想であり、効能効果をお約束するものではありません。

