新インタビュー企画がはじまりました♪
こんにちは!
モイスティーヌ穂高サロンのアドバイザー 下川 愛見(しもかわまなみ)です。

今月から、モイスティーヌをご愛用いただいているお客様に、インタビュー形式でお話を伺う新企画「わたしと、きれいのストーリー」がスタートしました!
今回お話を伺ったのは、モイスティーヌ愛用歴5年のS.S様。
モイスティーヌとの出会いをきっかけに、肌だけでなく、考え方や人との関わり方にも変化があったと語ってくださいました。
お客様のプロフィール
| お名前 | S.S様 |
| ご愛用歴 | 5年 |
| ご年齢 | 20代 |
| お悩み | くすみ・むくみ |
| 担当アドバイザー | 宮澤 育穂 |
モイスティーヌとの出会いをきっかけに、肌だけでなく、考え方や人との関わり方にも変化があったと語ってくださいました。
モイスティーヌに出会う前の私は、くすみも不調も抱えていた
まず、モイスティーヌに出会う前のお肌や体調について教えてください。
S.S様:今振り返ると、当時の私はかなりくすみが強かったと思います。

もともとお酒をよく飲んでいて、肝臓の調子もあまり良くなかった時期で、その影響もあったのかなと感じています。
顔と首の色が違って見えるくらいで、写真を撮るたびに「なんだか暗いな」と思っていました。
まだ21歳くらいだったのに、肌は今よりずっと重たく見えて、むくみも強く、笑うとほうれい線も気になる気がして…。
「これはもう仕方ないものなんだ」と、どこかで諦めていた自分もいたと思います。
肌の変化を実感したのは、明るさと“なめらかさ”
モイスティーヌと出会って、まずどんな変化を感じましたか?
S.S様:いちばん大きかったのは、肌の明るさです。
本当にトーンが変わったなと思います。前はくすみが強かったのに、今は顔と首の色が自然につながって見えるようになりました。
それから、肌のなめらかさも全然違います。
昔はフェイスラインも含めて全体的にむくんでいた感じがあったんですが、今はかなりすっきりしました。自分でも変わったなと思いますし、周りから見ても違うと言ってもらえることが増えました。
モイスティーヌとの出会いは、友人のひと言から
そもそも、モイスティーヌとの出会いはどんなきっかけだったんですか?
S.S様:きっかけは友人でした。
きっかけは、幼稚園の頃から知っている友人でした。
久しぶりに会ったとき、頬にあった赤みがなくなっていて、思わず「具合悪いの?」と聞いてしまったんです。
それくらい、肌の変化が印象的でした。
でもその何気ないひと言から、私が肌に興味を持っていると気づいてくれて、後日モイスティーヌのことを教えてくれました。
正直、その友人がいなかったら、きっと私は行っていなかったと思います。
誰かがきっかけをくれたからこそ、今があるんだと感じています。
当時の悩みは、くすみ・シミ・ほうれい線
当時はどんなお悩みがありましたか?
S.S様:くすみ、シミ、そしてほうれい線でした。
笑うとしっかり出るタイプで、「このまま年齢を重ねたらどうなるんだろう」と、なんとなく不安を感じていました。
でも今思うと、それは“年齢のせい”だけではなくて、むくみや肌の状態も大きく関係していたんだと思います。
今は昔ほど気にならなくなって、同じ自分の顔でも、ちゃんと変わっていくんだと感じられるようになりました。
体験で衝撃だった「こすらない」という考え方
初めて体験した時、印象に残ったことはありますか?
S.S様:クレンジングの「こすらないで落とす」という考え方です。
正直、最初は半信半疑でした。
むしろこすらない方が気持ち悪いくらいで、ついこすってしまっていました。
でも実際にやってみると、本当にこすらなくても落ちるし、肌の変化も感じられて。
今では逆に、「よくあんなにこすっていたな」と思うくらい、こすることの方が怖くなりました。
通年でいちばん好きなのは、やっぱりクレンジング
好きなアイテムは何ですか?
S.S様:季節ごとに「今はこれが好き」が変わるんですが、通年で考えるとやっぱりクレンジングです。
毎日使うものだからこそ、ここが整うことで、その後のお手入れが活きると感じています。
スキンケアの“土台”として、一番大切な存在だと思います。

季節ごとに「助けられた」と感じるアイテムがある
季節ごとに印象的なアイテムはありますか?
S.S様:あります。
春は、SSジェルとプレミアムヴィルティオです。
鼻の下や顎まわりなど、赤みや乾燥が出やすい部分が落ち着きやすくて、ただ赤みを抑えるだけじゃなく、肌のなめらかさや透明感まで引き出してくれる感じがあります。
「今日ファンデーションつけてたっけ?」と鏡を見て勘違いするほど、自然なきれいさが出るのが嬉しいです。
夏は、ディープセラムとモイスチャーバスです。
ディープセラムはやっぱり特別感があるし、夏の肌にしっかり向き合える感じが好きです。
それに加えて、モイスチャーバスは汗をかいた時の肌や身体のコンディションの違いを感じやすくて、自分でも「今日は違うな」と思えるくらいでした。
特に夏は、その心地よさを実感しやすい季節だと思います。
秋になると、また春と同じようにSSジェルやプレミアムヴィルティオに助けられる感覚があります。
乾燥が少しずつ出始める季節だからこそ、敏感に傾きやすい肌を整えてくれる存在として、改めて頼りになるなと感じます。
冬は、意外かもしれませんがシャンプーです。
私はかなり強いくせ毛で、美容師さんに「いろんな種類のくせ毛が全部入っている」と言われるくらいなんですが、モイスティーヌのシャンプーとトリートメントを使い始めてから、冬の乾燥で髪が爆発する感じがかなり落ち着きました。
以前はドライヤー前のアウトバストリートメントが欠かせなかったのに、今はなくても収まりやすくなって、本当に驚きました。
肌だけじゃなく、考え方も変わった
お肌以外の面で、変わったことはありますか?
S.S様:すごく大きかったです。
もともと私はマイナス思考で、起こるか分からないことまで悪い方に考えておくことで安心するタイプでした。
でもここでは、その考え方を否定されることなく、ちゃんと受け止めてもらえたんです。
その上で、違う視点を見せてもらうことで、「そうやって受け取っていいんだ」と思えるようになりました。
今では、その性質も自分の良さだと思えています。
だからこそ、人の小さな変化にも気づけるし、相手のことを深く考えられる。
そんな自分を、前より好きになれました。
ここは「どんな自分でも受け止めてもらえる場所」
S.S様にとって、モイスティーヌはどんな場所ですか?
S.S様:考え方や気持ちが柔らかくなれる場所です。
どんなことを言っても受け止めてもらえる安心感があって、自分の存在も含めて、自由に表現していいと思える場所。
ただスキンケアをするだけではなくて、「ここに来れば大丈夫」と思える、そんな存在です。
「自分だけ」から、「伝えたい」へ
モイスティーヌを使って良かったことを改めて教えてください。
S.S様:最初は、自分だけきれいになれればいいと思っていました。
でも続けていくうちに、「これを伝えたら、きっと喜んでくれる人がいる」と思えるようになったんです。
実際に誰かが喜んでくれると、自分がきれいになる以上に嬉しくて。
その喜びがまた次につながっていく、この循環がすごくいいなと感じています。
モイスティーヌは、“かかりつけ医”みたいな存在へ
これからモイスティーヌはどんな存在になってほしいですか?
S.S様:美容品ではあるけれど、それだけではない存在だと思っています。
家族でも使えて、肌のことを気軽に相談できる。
病院ではないけれど、“かかりつけ医”のように、日常に寄り添ってくれる存在。
そんなふうに、地域の中で必要とされる存在になっていったらいいなと思います。
担当アドバイザーへ
最後に、担当アドバイザーへメッセージをお願いします。
S.S様:まずは、これからも末永くよろしくお願いします。
私だけでなく、私の周りの大切な人たちまで明るくしてくれている存在だと感じています。

宮澤アドバイザーは、私の中では“人間国宝”みたいな存在で、「夏」のように明るく、元気で、フレッシュな方です。
出会えたことで、私自身だけでなく、周りにも元気が広がっている。
本当に感謝しています。
担当アドバイザーより
宮澤AD:肌が健康になることで、日常の笑顔が増えていくことを大切にしています。
それが周りの方にも広がっていることが何より嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。

いかがでしたでしょうか?
第1回のS.S様へのロングインタビュー!楽しんでいただけましたでしょうか?
きっと「自分もそうだった」と、共感しながらお読みいただいた箇所もあったのでは?と思います。
これからも、さまざまなお客様のストーリーをご紹介してまいります。
そのひとつひとつの中に、何か感じていただけるものがあれば嬉しいです。

※体験談は個人の感想であり、効能効果をお約束するものではありません。

