正しいカラダの洗い方。。。

お顔と同様、健やかな肌のためには、汚れや余分な皮脂を落とし、肌を清潔にすることが大切です。
しかし、洗い方を間違えると肌に悪影響を与え、
カサついたり、乾燥を補おうとして、かえって皮脂分泌が増え、
ベタベタしたり、嫌な体臭の原因になる場合もあります。

☆ぬるま湯で洗う

洗顔時のお湯の温度を、覚えていらっしゃいますか?
そう、お肌の表面温度と同じくらいの32℃~34℃でしたよね。
しかし、体に掛かると、この温度ではヒヤっと、少し寒く感じます。
そこで、体を洗うときのお湯の温度は、38℃~40℃程度に設定しましょう!
高温のお湯は、肌の潤い物質も流してしまい、乾燥肌へとつながります。

☆湯船につかる

実は、「入浴」のメリットのひとつに“皮膚洗浄作用”があります。
湯船に5分つかるだけで、皮膚の表面や毛穴に付着した汚れの6割はきれいになると言われています。
つまり、お風呂は肌に優しい「つけ置き洗い」なのです。
それにより、優しい力でも、体の汚れが落ちやすくなります。

☆ゴシゴシ洗いはNG!

お湯で肌がふやけてデリケートになっているところに強い力で、擦り洗いをしてしまうと、
摩擦で肌を傷つけてしまいます。
その結果、肌が薄くなり、保湿力が低下し、乾燥肌へとつながります。
タオルやスポンジ、ナイロンタオルなどは、肌に大きく負担を掛けます。
しっかりと泡立てた泡を使い、「手」で洗うことが大切です。

☆髪 ⇒カラダ ⇒顔 の順番がオススメ

先に体や顔を洗ってしまうと、その後に洗い流したシャンプーやトリートメントの成分が、
体や顔に残り、肌トラブルの原因になります。
特に背中ニキビは、シャンプーなどのすすぎ残しが原因になっていることが多いです。
「細胞毒性試験」を行っているモイスティーヌのシャンプー&トリートメントなら安心!

モイスティーヌ シャンプー

髪と頭皮に優しい弱酸性シャンプー。
植物由来の洗浄成分で限りなく頭皮に優しく、汚れをしっかりと落とし、フケやかゆみを抑えます。

モイスティーヌトリートメント

シルクプロテイン配合のトリートメント。
髪をいたわりながら、頭皮もしっかりケア。
フケやかゆみを抑え、しっとり、さらさらに仕上げます。

☆「汚れを落とす」+「肌に優しい」両立する優秀ボディーソープ

モイスティーヌボディソープ

アミノ酸をベースとした肌に優しいボディソープなので、
乾燥肌や敏感な肌にも安心してお使い頂けます。
秘密は…、

ココイル加水分解コラーゲン

通常は交わることのない
「水」と「油」を交わらせて汚れを落としてくれるのが「界面活性剤」の役割です。
ココイル加水分解コラーゲンは、植物由来の界面活性剤として、
皮脂などの汚れを落としながらもしっとりと肌を潤わせてくれます。
なんと素晴らしい!!

カミツレ花エキス

肌の透明感をもたらしてくれる成分。
お風呂上がりの肌を見て「おっ!白い」と思う理由はここにもあったんですね。

ラベンター油

肌の炎症を抑えてくれる役割があるので、
「うっかり日焼けしてヒリヒリ…」というときにも優しく体を洗うことができます。
体を洗いながら、ラベンダーの香りに包まれ一日の疲れから解放され、身も心も癒されます。

カラダのスキンケアもしっかりと…!

トラブルのない潤いに満ちた肌で、紫外線の強い5月も安心してお出掛けをお楽しみ下さいね。

 

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